こわいけど読む
屍鬼〈1〉 (新潮文庫)屍鬼〈1〉 (新潮文庫)
(2002/01)
小野 不由美

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最近ずっとこれを読んでいました。面白くてやめられなかったのー。頭痛いときとかも読んでた。
これだけ大勢の人物(150人以上いるらしい)にそれぞれのドラマ。小野不由美さんの筆力はほんとうにすごいなあ。後半、善と悪が反転するような感覚にされて、世界における善と悪のボーダーラインの曖昧さを考えさせられました。ラストもとてもかっこよいのです。映画みたい。映画化されてもいいのになあ(でも、スプラッタ映像だけはほんとだめなので、映画化されてもたぶん私は見れない...)。
詳しくは書けませんが、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のキルスティン・ダンスト、すごく魅力的だったなあなんてことを思い出した。

きょうは義父母が来てくれて、みんなで空き地を掘りました。小さいけれど畑みたいなものができて、すごくうれしい。何を植えようかな! スプラッタシーンはだめだけど、ミミズはちょっと平気になったよ。だってうようよ出てくるもん。
【2008/05/15 20:37】 本のこと | トラックバック(-) | コメント(2) |
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comments
--にがてなもの--
その本面白そうですよね。気になってました。でも読みはじめると夢中になっちゃって、子どもや家事そっちのけになるので私の場合小説は禁物かも。

土いじりするには虫さんたちに慣れないとだめですよね。
私がこの世で一番苦手な物、、、みみずです。うー口に出すだけでぞぞぞーっ!してしまう。
庭の草むしりするときもこわごわやってます(^^;)
田舎暮らしも8年目になるけど、全然みみずに慣れないのは自主的に庭にかかわってないからかなぁ。
あ、うちの庭のバラは今が最盛期です。お暇なときまた遊びに来てくださいね♪
【2008/05/16 00:58】 URL | puri #-[ 編集] |
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私もみみずはほんとに苦手です!!
平気になったというのは語弊がありますね...。リアクションが地味になったくらいです。(リアクションはしてしまう)
puriさんのお宅のお庭ほんとに素晴らしかったです。バラ、綺麗だろうなあ!

小野不由美はどれを読んでもはずれがないですヨ〜。
【2008/05/16 21:43】 URL | みきこ #jBF0.PZA[ 編集] |
please comment













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