
卒乳2か月後のおっぱいマッサージに行ってきました。晴れて今日でおしまい。ほんとにほんとにおっぱいライフにさよならです。
ところで、去年健康診断で骨密度を計ったら、私はなんと60代の平均値なのだった...。そのときは授乳中だったので、乳製品を摂ろうとおもってもそんなに摂れず、卒乳したらちょっと本気で考えなくちゃとおもった。
そこで、きょうは乳製品の摂り方について相談してみました。
ものの本によると、日本人の体には乳製品は合わないので、負荷がかかって体が弱くなるとか(←しかも、これは戦後のアメリカによる謀略だとか・笑)、学校給食で牛乳を出すようになってから、小学生の骨折率は逆に高くなっているとか、ちょっと気になるあれこれ。確かに日本人には合わないんだろうとは思うので、――乳製品でおっぱいが詰まるっていうのが何よりの証拠!いやっていうほど実証したもん――ムスメにも、いままでほとんど乳製品を与えずにいる。
昔の人は牛乳なんか飲まなくても、だしをとって作った味噌汁や小魚で、強い骨を維持していたということなので、私もそれを頭においていつもごはんを作ってた。お味噌汁は毎日飲んでるし。それなのにあの骨密度。やっぱり漫然と食事をしているくらいじゃ、不十分なんだろうか...。私自身少しでも改善したいし、ムスメの骨密度まで低くなってしまったら困る。
先生は、トラブルを抱えたおっぱいをいろいろ見てきて、やっぱり牛乳は飲み方が難しいと実感されているそうです。でもアレルギーとかがなければ、ヨーグルトやチーズなど、好きなものを食べてみてもいいのでは?(ただし妊娠中は要注意)とのアドバイス。ヨーグルトは腸内細菌の面から考えると、とても良い食べ物という説もあるとのこと。あとは大豆製品や小松菜がいいって言ってた。ともすけももうすぐ2歳になるし、ヨーグルトとか、少しずつ食べてみてもいいかなーとおもいました。
あと、先生もお子さんが小さいときに、市販のお菓子の添加物にぴりぴりして、避けようとしてたけど、という話が印象深かった。してたけど、この世の中に生きていく以上、ある程度は仕方ないと思うようになったって。食べてすぐ悪影響が出るようなものは売ってないんだし、たまには自分で好きなのを選んで、赤とか黄色とかのお菓子を買う喜びも大切よ。というお話でした。
最後に、次に赤ちゃんできたら、妊娠中にまた見せに来てね、というお言葉。そんな日が来るのはいつなのだろうかー。はやく先生に会いたいよ。