
明日で1歳10か月。このたび、ともさんはめでたくおっぱいを卒業しました。おめでとう!ともすけ。お疲れさま!!私。
やー、長かった。もちろん幸せもいっぱいだったけど、私の場合、正直大変なこともてんこもりでした。
自然卒乳は理想だとおもうし、
失敗に終わった前回のこともあるので、あまり積極的に考えることができなかったのですが、最近のともすけの様子をみていたら、なんか「いまかも」ってぴぴっときたので。自然に離れていくのを待つのもいいけれど、親が時期を見極めて、少しだけ手を添えてあげることで卒業できるのなら、それもいいんじゃないか、と思うようになった。
卒乳した夜はなかなか寝付けなくて少しだけ泣いたけど、次の日からは泣かずにあっさりねんねしてくれて。生まれてから一日も欠かさず夜中に起きていたのに、それも二日目からはなくなってしまって、これにはびっくり。一日目から、昼間も、前回のようになることなく、いつもと変わらず元気に遊んでた。「おっぱいのないママなんかいらないよ」ってなったらどうしよう、とちょっとおもってたけど、そんなこともなく、私とともすけは相変わらず仲良しです!(ときどきモメますが。) おっぱいがなくなってもその他のことはなんにも変わらなくって、すべてがいつも通りで。
子育ては何が正解かわからないことばかりで、今回のことにしたって他にもいろいろな可能性があったとおもうけど、少なくとも、間違った選択ではなかったと思えるので納得している。もちろんともすけの本当の気持ちはわからないけど、ある程度納得した上でのさよならだったのは確かだと思えるので、それを受け止められるまでになっていたともすけの成長を喜びたいです。
産まれた日から、あんなにおっぱいおっぱいだった私と娘の日々。もう二度とともすけに授乳しないということ、ふたりの間におっぱいがなくなってしまうということを、恐ろしく淋しいことのような気がしてたけど、なぜかいまはそれよりも成長が嬉しくて。前回は私自身すごく淋しくて泣けちゃったので、やっぱり時期が来ていなかったんだろうな。いまは授乳もやり遂げた気がしているので、不思議なことにそんなに淋しくもなく、とてもいい気持ちです。こんなふうにおっぱいを終わりにできたことがとても嬉しい。
それにしても断乳は壮絶でした...。ともすけのほうじゃなくて、私の胸が...。すんごい痛くて出産のほうがラク!とかおもった。それでもおっぱいの代わりになるべくたくさんだっこするようにしてたけど、断乳二日目は頭痛とか吐き気までしてきてほんとつらかったです。夫が休みの日が多かったので、ともすけを外に連れ出してもらえたり、お風呂に入れてもらえたりして、とても助けられた。だんなさんがいないと厳しいなあとおもいました。
ともあれ第一ステージ終了です! これからは幼児ライフを満喫するぞー。