縁日にいく
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地元の神社で胎内くぐりというお祭りをやっていたので、みにいきました。鳥居につけられた茅の輪というのをくぐります。参道にいっぱい屋台が出ていて、子どもたちで大賑わい。大きな広場があるので、そこでいろいろ食べてるの。くいしんぼともすけは、それがうらやましかったらしく、なんか未練がましい目つき。「なにか食べたいの?」と聞いたら、「うん」。ひょえー。買い食いなんて、もう少し大きくなってからにしてくれたまえ。いまから癖になるのはいやだよ〜。というわけで、さっさとお参りをすませて撤収。でも、きょうはなんかちょっとかわいそうだったなあ。かなり物事がわかるようになってきているので、そろそろごまかしも効かなくなってきそうです...(それにしても、屋台の食べ物ってなんであんなに高いんだ)。
ところで、そんな屋台のなかに、「ママゴトセンター」を発見。懐かしい! ともすけより少しだけ大きくなった年の頃、8のつく日は地元の縁日で、それがすっごく楽しみだった。それでいつもこのおままごと道具屋さんで何か買ってもらっていたのです。「はちのひ」っていう響きと、そのおままごと屋さんの光景は、結びついて記憶に甘く刻まれていて、思い出すとなんか胸の奥がじわっとする。私の人生の、かなり初期のほうの記憶だとおもわれます。幸福な記憶! それで、ここのお店には、25年前からタイムスリップしてきたんですか?っていうくらい、なんにも変わってないおままごと道具がずらりと並んでいました。ずっと思い出しもしなかったけど、これももってた!あれももってた!って、見るとすぐわかるものですね。20年以上、同じ商品が変わらないで作られ続けていることにも結構驚く。すごいロングセラーじゃないか。お皿1枚20円とか、値段はすごく良心的でした。思わず買いたくなっちゃったけど、いろんな意味で、あとになって困りそうなのでぐっとがまんしました...。でもなんだかすごく幸せになった。
【2008/06/30 22:07】 子どもとのこと | トラックバック(-) | コメント(4) |
怒られる
お店で怒られた。私としては、ともすけの動きに気をつけていたし、まだ全然怒られるレベルじゃないとおもっていたので、かなり心外。驚いたのと悔しいのと悲しいのがごちゃまぜになって、ただただ萎縮してしまった。もう30近いのにほんと...。子どものやることに理解のあるひとばかりじゃないんだということを、忘れたらいけないんだなあってつくづくおもった。忘れてるとこんなふうにがつんとくるのです...。お店を出たあとも気持ちの整理がつかなくて、ずるずると悲しくて、ともすけのほっぺにすりすりしてしまった。
そのあと別のお店に行ったら、コピー機のところで困ってるおじいさんがいて、手伝ってあげたら、しばらくしてハーゲンダッツを買ってきてくれました。予期せぬ甘い臨時収入に、ちょっとだけ心が和んだけど(←単純)、やっぱり今日のはちょっと心外...。まだちょっとしょんぼりしてます。きゅうりはおいしかった。
【2008/06/26 22:27】 子どもとのこと | トラックバック(-) | コメント(2) |
第一号
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きゅうりができました。わーい。きゅうり大好きなともすけが、毎日「きゅう」「きゅう」と言いながら待ってたきゅうり。でもお父さんが帰ってきてから食べるのです。楽しみだなー。
【2008/06/26 13:57】 暮らしのこと | トラックバック(-) | コメント(0) |
見つける
かくしたのだあれ (どうぶつあれあれえほん)かくしたのだあれ (どうぶつあれあれえほん)
(1977/01)
五味 太郎

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小さいときとってもお気に入りだったこの本。わたし的にはかなり基本図書なんですが、地元の図書館には所蔵がなくてかなしかった...。にわとりのとさかが実は手袋だったり、きりんの角がろうそくだったりするのを見つける、元祖探し絵本です。ともすけは『きんぎょが にげた』も喜んでいたので、これも喜びそうだなあと思っていたのですが、やっぱりヒット。もう全部わかってるのに何回もみたがります。今度『たべたのだあれ』も買ってあげよう。蛇足ながら、最後のページに載っている、五味太郎さんの超アバンギャルドな近影にはしびれます。

もうひとつ。ターシャ・テューダーさん逝去とのこと。
あの庭と住まいは、この世にあってもすでに天国だとおもう。もちろん憧れでした。
コーギビルの村まつりコーギビルの村まつり
(1999/11)
ターシャ テューダー

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ずっと欲しかったの。きょうお散歩のついでに買いました。
【2008/06/22 20:58】 絵本のこと | トラックバック(-) | コメント(4) |
食べる食べる
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ともすけも大好きな義姉が遊びに来てくれて、三人でおひるごはん。夏野菜とツナをトマトで煮込んだものに発芽玄米を入れて、リゾットっぽくしてみました。ともすけはぺろりと二膳を完食。私以上に食べて、かなりおなかいっぱいなはずなのに、おみやげにもらったシフォンケーキが気になって仕方ないらしく、落ち着かないので、食後すぐ食べることに。おなかいっぱいだ〜とか言いながらのろのろ食べてたら、私の分までもっていかれました。絶対私よりいっぱい食べてたよ、あの子...。
シフォンケーキは、地元のころぽっくるというお店ので、場所をおしえてもらったらそんなに遠くなかった。月替わりのケーキがあるらしくてすごい気になります。まだまだ知らないお店がいっぱいあるんだナー。古くからあるというケーキ屋さんも教えてもらったので、そのうち行ってみたい。シフォンケーキは、ほんとに絹みたいにしっとりしてて、ふわっふわで軽かったです! それほど甘くもないし、添加物も入っていないそうなので、ともすけが食べても、まあ許容範囲ですね。
それよりも卒乳後、ムスメの食欲がものすごい。日々明らかに私よりたくさん食べてます。おっぱいの先生が言うには、そのうちおさまるそうなのですが...。あまり好きじゃなかったお米も、いっぱい食べてくれるようになって嬉しいけど、それは食べすぎではないのかい。かわいいおなかに、入っていく食べ物の量はかわいくない...。

そんなともさんは、今朝ついにシャボン玉の吹き方を体得しました! いままではあんまりうまくできなくて、すぐ飽きてしまってたんだけど、きょうは上手に吹けるようになってうれしいらしく、すごい集中力でいつまでもぼんぼん飛ばしていました。私は中学生になってもやってたくらいシャボン玉好きなので(笑)、これからは毎日親子で吹きまくるかもしれません。
【2008/06/18 20:40】 ごはんのこと | トラックバック(-) | コメント(2) |
打ちのめされる
きょうは卒乳1か月後のマッサージの日。帰りに、大宮駅のなかのパン屋さんでお昼ごはんにした。
大好きなくるみパンをご機嫌ではむはむするともさん。私も最近すきなものを食べられるようになってきて、仲良く楽しくパンを食べていました。そう...ともすけがパンを床に落っことすまでは...。
半分くらい食べたところで、パンが床のうえにころりん。全部食べないことにするには大きかったので、床についた部分だけをちぎって残りを渡したら、それがともすけのスイッチを入れた。「うわあーっ」とものすごい声で、史上最大の激泣き。ちぎった部分を返せ、と言っている(言わないけど)。下に落っこちたのは汚いよ、おなか痛くなるよ、と話しても聞かないし、抱っこして落ち着かせようとしても、さらに怒って暴れて泣く。小さな静かな店内で、視線がいっせいに集まってくる。うるせーって思われてるだろうな、から始まり、子連れでこんなところに来るなんて...って思われてるんじゃないかとか、専業母のくせにこんなところで遊んで...って思われてるんじゃないか(←被害妄想すぎ)とか、本当に短い間に、頭のなかをいろんな考えがよぎって、あわあわ。
そうしてる間にもともすけは大騒ぎをしており、明らかに迷惑なので、店内でなだめるのは諦めてとりあえずお店を出ることに。食べかけのパンを急いで袋に入れて、トレイを片付けて、ともさんを連れていこうとしたら...ああっ、床をごろごろ転がっている...!! やってくれました。わーわー泣きながら床でじたばたしてるよ...。もちろん店内の視線ひとりじめ。抱き上げられ、さらに怒って暴れるともすけを抱え、逃げるように店を後にしました。
とにかく申し訳なくて、恥ずかしくて、のぼせ上がって撤退してきたのでしたが、お店にいたお客のおばさんが、ともすけに「ねむいねー、ねむいねー」って、私には「いいのよ、気にしなくて、大丈夫よ」って何回も言ってくれてたことをなんとなく覚えていて、とてもありがたかったです。おばさんにお返しはできないから、私もいつか、若いお母さんが困ってたらああいうふうにしてあげよう。
それはそうと、「お店で、ちぎったところも食べたかった」ともすけは、店外に連れ出されたことで、もちろんまだまだおかんむり。お店の外でも床にごろごろ。起こそうとすると余計に暴れて、危ないので手がつけられず、呼吸もなんか変...。しばらくそのまま見守っていたら、「ぱんぱん...」と言い出したので、お店から持ち出してきた食べかけのパンを差し出すと、食べながら落ち着いてきたようでした。最後のほう笑ってた。おい...。

魔の2歳児って、このことなのかな。特に外ではわりとおりこうさんなほうで、きょうみたいな思いをしたことがなかったので慣れてないのだけど、「こうしたい」というイメージ通りのことができないと興奮する、という傾向は最近強くなってる気がしてた。あと、1歳半を過ぎた頃から、気に入らないことがあると黙って床に転がったりしてたので、いつかはやると思っていましたが。確かに眠たかったというのもあると思うんだけど、あんなに激しく泣いたのは初めてでびっくり。でも、普段慣れない人には自分を出せない子なので、あそこまでやらかすなんて、私に心を許してくれてるってことなんだな...と思うことにしました。義母に話したら、なぜかともすけは「おりこうさんだなー。つよいなー」と褒められてた。そうよね...。ばんざい、成長。とほほ。
それにしても、この、パンに対する執念というか、食い意地というか、は、なんなのか。遺伝か。
【2008/06/16 22:17】 子どもとのこと | トラックバック(-) | コメント(4) |
似てる
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シャボン玉容器のくまさんと、ブルーナのゆきだるま。ともすけによると、同一人物だそうです。

きょうお砂場で遊んでいたら、ともすけと同じミッフィーちゃんのお砂場セットをもっている女の子発見。おんなじだね〜と言っていたら、履いているアシックスの靴まで色違いでした。さらに生まれ月もおんなじで、すべり台は大好きなのにブランコはだめなところ、言葉の発達ぐあいもそっくり。うちの子はまだあんまりお喋りが上手じゃなくて、何かというと「ママ」の一語でなんでもすまそうとしてしまうので(「ママ」と言いながら欲しいものを指さす/あれやれこれやれ、と指図する)、一日中「ママっ」という言葉を聞き続けてて、疲れてしまうことがあるのですが、その子のおかあさんもまったく同じことを言っていました! 実際その子もともすけとおんなじくらい「ママ」「ママ」言っている。いままでそんなことを誰かと話し合ったことはなかったけど、あまりにも状況が同じなのですんごい意気投合してしまった。あー、これ私だけじゃなかったんだ...。なんだかちょっとスッキリ。学年も同じなので、ぜひ仲良くなりたいなあと思いました。
【2008/06/14 13:29】 子どもとのこと | トラックバック(-) | コメント(0) |
パンを焼く
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パンといっても玄米お粥パン。ごはんが少し残ってたので作ってみました。お粥にして地粉と混ぜて焼くだけなのでとっても簡単! ぎっしり詰まってる感じで元気がでます。そうそう、私は玄米食べるとおっぱいが詰まってしまうので控えていましたが、食べられるようになったので嬉しい。玄米食べて小食になって、健康的に過ごしたいナー。...といいつつ、このパンを(おやつに!)2個も食べてしまいました。はは。
【2008/06/13 21:22】 おやつのこと | トラックバック(-) | コメント(0) |
芽吹く
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ミニきゅうり発見!
トマトもなすもすくすく育ってます。きのうはオクラを植えました。あんまり虫がつかないといいなあ。
今年はずっとやってみたかった緑のカーテンを作ります。去年ヘブンリーブルーという朝顔を育ててみたら、プランターなのにものすごくわさわさ茂ったので、今年もそれでやってみることに。地植えだとどんなすごいことになるのだろうか...。でも、何しろここは日本最アツの地なので、できる対策はなんでもしないと夏が来るのが不安なのです。ほんとに大丈夫かなあ。すごい暑そうでほんとこわいー。緑のカーテンは、あるのとないのとでは体感温度が10℃も違うらしいので、非常に期待。
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ひまわりの芽も出てきました。

あと、すでに蚊がすごいー。早くも蚊帳のなかで寝ています。アロマオイルで虫除けスプレーを作ってみたけど、ともすけの肌には直接かけられないので、どれくらい効果あるのかなあ。でもいい匂いです。
【2008/06/10 21:27】 暮らしのこと | トラックバック(-) | コメント(2) |
こどもと町歩き
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ちょっと風通しが悪くなってきてた、この頃の私たち。こんなにいいお天気なのに、ここでじっとしてたらどんどん塞いでしまいそう。東京が恋しくなって、東京のごちゃごちゃした道を歩きたい、誰か友だちに会いたい、という気持ちが高まって、朝から電車にのって西荻窪まで行ってしまった。ともすけは、ここのところ妙にだっこ虫なので、お散歩といってもほとんどだっこしなければならず、あまりあちこちは歩けないんだけど、なんとなく町をぶらぶら。かわいい雑貨屋さんとかパン屋さんとか、古本屋さん、八百屋さん(!)なんかをのぞいた。
最後に三月の羊でおひるごはん。このお店でともすけとランチするのがずっと夢でした。ついに実現したよー。卵や乳製品不使用のからだに優しいパンなので、安心していっぱい食べさせられるのです。ともすけはひつじパンに歓喜。もったいなかったみたいで、最初なかなか食べなかったけど、食べはじめたら夢中でもくもくしていました。
私がずっとすきだった、東京の町を歩くこと。おもちゃ箱みたいな、小さな道をふらふら探検すること。だけどすっかり遠くなってしまって、ともすけを連れて東京に来るのは億劫で、なかなかできなくなってしまった。今朝も家を出るまですごく迷っていたんだけど、ひつじパンはおいしくて、お店をやっている友だちの顔も久しぶりにみれて、おしゃべりできて、来てよかったなーとおもいました。
ともすけにはここで、どろんこになって、のんびり育ってほしいな、とおもうけど、私には東京の空気も恋しいのさ。ふるさとだもの。またエネルギーが切れてきたら、ときどきは足を伸ばしてみたいです。
【2008/06/06 21:32】 おやすみのこと | トラックバック(-) | コメント(2) |
きょうのおやつは
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上新粉のクッキー。上新粉なのに、アーモンドパウダーが入っているのですっごくサクサク! これはすごいおいしい〜。ともすけとふたりであっというまに食べてしまいました。また作ろう。今度はいっぱい作ろうっと。乳製品も油も使ってないのでおっぱいにも優しいです。←あ、もういいんだった...。

この本に載ってます。
あまくておいしい!砂糖を使わない3時のおやつ―牛乳、バター、卵も使いません アレルギー体質でも安心 (別冊主婦と生活)あまくておいしい!砂糖を使わない3時のおやつ―牛乳、バター、卵も使いません アレルギー体質でも安心 (別冊主婦と生活)
(2005/03)
高橋 直弓

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【2008/06/05 20:29】 おやつのこと | トラックバック(-) | コメント(0) |
さよならその後
おっぱい卒業して何が嬉しいって好きな服が着られること!
求められればどこでも授乳、電車のなかでもこっそり授乳していた私は、せっかくのお出かけでも、必ずカットソーの上にカシュクールかカーディガンを重ね着するという服装ばっかりだった。カットソー一枚で外に出られるって、ほんとに身軽でいいなあ。そして胸を出すことを考えなくてよくなると、かわいくて安い服がいっぱいある! ずっと着たかったワンピースが着られる! 嬉しいナー。
それと、生まれた日以来切実に願っていた「一晩通して寝たい」件ですが、体に癖がついてしまっているのか、どうしても夜中に何度か起きてしまうのです。いまならできるのにー。8時間睡眠を堪能できる日はいつなのか。
食べ物もいろいろと制限していたので、これから食べたいものがたくさんあって、考えるだけでわくわくしてしまうのですが、いまのところまだ相変わらずの食生活です。もう少し胸が落ち着いてからかな。一年以上食べてないものがいっぱい。カレーとか天ぷらとか、アンパンとか...。あとビール!! だけど妊娠発覚して以来まったく飲んでいないので、お酒はかなり飲めなくなっている予感...。揚げ物とかも、とりあえず一度は食べたいんだけど、あまり体が欲しなくなってしまったような気がします。それはそれで、まあいいかな。
授乳のおかげで、食べ物にかんする意識ががらっと変わってしまった。課題とトラブルの多いおっぱい生活だったけど、これがなければマクロビについて知ることもなかったし、食べ物だけでなく「自然な育児」というものに目覚めることもなかったとおもう。授乳を通して覗いた世界は、私にとってまったく新しいもので、でもすごく興味深くて、すでに私の生活になくてはならない一部分になってしまった。薬が飲めないから、頭痛とか風邪のたびにアロマテラピーを試したり、食養生や自然療法について勉強してみたり。これらのことはこれからも続けていきたい。私の人生にとって大きな方向付けだったなあとおもいます。

以下は覚書。
私的母乳育児の友。

・ 山西みな子 『母乳で育てるコツ』 『もっと自由に母乳育児』
・ 里芋湿布。すりおろしたりは面倒なので里芋粉を使用しました。これなしには考えられない私のトラブルおっぱいデイズ。
・ 牛蒡子。これを摂るようにしてから、かなり乳腺の詰まりが軽減。
・ マリエン薬局授乳ブレンド。ちょっと高いけど、これは大変すばらしい!おいしいし。毎日欠かさず飲んだ。
・ 断乳中はセージのハーブティ。母乳抑制作用があるというので、お守りのようにごくごく飲みました。とても張るおっぱいだったので、効き目のほどはよくわからないけど、飲まなかったらもっとひどかったとおもいたい。
・ 長いヘアゴム。授乳のときにめくりあげた服の裾をとめておくためのゴムです。服の内側に入れたまま、一年中首からぶらさげていました。地味ながら、片時も離れず一緒だった名バイブレイヤー。

すべてのものに、ありがとね。
【2008/06/02 14:22】 子どもとのこと | トラックバック(-) | コメント(2) |
さよならしたよ。
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明日で1歳10か月。このたび、ともさんはめでたくおっぱいを卒業しました。おめでとう!ともすけ。お疲れさま!!私。
やー、長かった。もちろん幸せもいっぱいだったけど、私の場合、正直大変なこともてんこもりでした。
自然卒乳は理想だとおもうし、失敗に終わった前回のこともあるので、あまり積極的に考えることができなかったのですが、最近のともすけの様子をみていたら、なんか「いまかも」ってぴぴっときたので。自然に離れていくのを待つのもいいけれど、親が時期を見極めて、少しだけ手を添えてあげることで卒業できるのなら、それもいいんじゃないか、と思うようになった。
卒乳した夜はなかなか寝付けなくて少しだけ泣いたけど、次の日からは泣かずにあっさりねんねしてくれて。生まれてから一日も欠かさず夜中に起きていたのに、それも二日目からはなくなってしまって、これにはびっくり。一日目から、昼間も、前回のようになることなく、いつもと変わらず元気に遊んでた。「おっぱいのないママなんかいらないよ」ってなったらどうしよう、とちょっとおもってたけど、そんなこともなく、私とともすけは相変わらず仲良しです!(ときどきモメますが。) おっぱいがなくなってもその他のことはなんにも変わらなくって、すべてがいつも通りで。

子育ては何が正解かわからないことばかりで、今回のことにしたって他にもいろいろな可能性があったとおもうけど、少なくとも、間違った選択ではなかったと思えるので納得している。もちろんともすけの本当の気持ちはわからないけど、ある程度納得した上でのさよならだったのは確かだと思えるので、それを受け止められるまでになっていたともすけの成長を喜びたいです。
産まれた日から、あんなにおっぱいおっぱいだった私と娘の日々。もう二度とともすけに授乳しないということ、ふたりの間におっぱいがなくなってしまうということを、恐ろしく淋しいことのような気がしてたけど、なぜかいまはそれよりも成長が嬉しくて。前回は私自身すごく淋しくて泣けちゃったので、やっぱり時期が来ていなかったんだろうな。いまは授乳もやり遂げた気がしているので、不思議なことにそんなに淋しくもなく、とてもいい気持ちです。こんなふうにおっぱいを終わりにできたことがとても嬉しい。

それにしても断乳は壮絶でした...。ともすけのほうじゃなくて、私の胸が...。すんごい痛くて出産のほうがラク!とかおもった。それでもおっぱいの代わりになるべくたくさんだっこするようにしてたけど、断乳二日目は頭痛とか吐き気までしてきてほんとつらかったです。夫が休みの日が多かったので、ともすけを外に連れ出してもらえたり、お風呂に入れてもらえたりして、とても助けられた。だんなさんがいないと厳しいなあとおもいました。
ともあれ第一ステージ終了です! これからは幼児ライフを満喫するぞー。
【2008/06/01 06:10】 子どもとのこと | トラックバック(-) | コメント(6) |
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