こわいけど読む
屍鬼〈1〉 (新潮文庫)屍鬼〈1〉 (新潮文庫)
(2002/01)
小野 不由美

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最近ずっとこれを読んでいました。面白くてやめられなかったのー。頭痛いときとかも読んでた。
これだけ大勢の人物(150人以上いるらしい)にそれぞれのドラマ。小野不由美さんの筆力はほんとうにすごいなあ。後半、善と悪が反転するような感覚にされて、世界における善と悪のボーダーラインの曖昧さを考えさせられました。ラストもとてもかっこよいのです。映画みたい。映画化されてもいいのになあ(でも、スプラッタ映像だけはほんとだめなので、映画化されてもたぶん私は見れない...)。
詳しくは書けませんが、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のキルスティン・ダンスト、すごく魅力的だったなあなんてことを思い出した。

きょうは義父母が来てくれて、みんなで空き地を掘りました。小さいけれど畑みたいなものができて、すごくうれしい。何を植えようかな! スプラッタシーンはだめだけど、ミミズはちょっと平気になったよ。だってうようよ出てくるもん。
【2008/05/15 20:37】 本のこと | トラックバック(-) | コメント(2) |
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