なわとぶ
地元で20年活動している、おはなし(ストーリーテリング)の会に入れてもらいました。勉強会に子どもを連れて行ってもいいということだったので。そうは言っても、他のメンバーはほとんど私のおかあさん世代。子どもはともすけしかいないので、気を使うことにはなりそう...。実際、見学に行ったときも、やっぱり途中で飽きてしまって、部屋を出たり入ったり、おはなしのいいところで笑ってしまったりとか、その対応に追われて大変疲れた。公民館の別の部屋でともすけをしばらく遊ばせているあいだ、やっぱり無理だからあきらめようとかおもっていた。ともすけにしてみたら、なんのために来ているんだかもわからないし、退屈でいい迷惑だよね...ともおもって。
でも、見学の後で主宰の方と話したら、あれくらいなら大丈夫と言ってくださったのと、「おかあさんがやりたいことをするときには、子どもに少し我慢してもらって、自分も(完全にはできないということを)我慢して、やっていけばいい」んだというようなことを言われたことに後押しされ、「入る?」と聞かれて「はい」と答えていた。0か1かじゃなくて、その中間くらいのことしかできなかったとしても、0とは全然違うんだ、というようなことが突然頭にひらめいて、ここであきらめるのはいやだな、とおもったのだ。
まだ子どもがいないときから、勉強できる場を探していた。やっと近くにいいところをみつけたのに、ここであきらめたらまたいつまでもなんにもできない。それをともすけのせいみたいに、心のどこかでおもっていくとしたらひどいことだし、それはよくないものね。年中一緒にいるのだから、月に二回くらいは母の趣味に付き合ってもらおうと思います。ほんとうは小学校とか幼稚園に呼ばれて行って語るのだけど、私は当面はそういう活動はできないので、勉強の場として参加させてもらうことにした。休み休みでもいいって言ってくださって、とてもありがたい。久々のお勉強!がんばるぞー。

そしてもうひとつ始めたことといえばなわとび。おなかがやばい!運動しなくてはならなさすぎる!とさすがに焦り始めた私。先日甥っ子くん(7さい)がなわとびしているのをみて、これだ、とおもったのです。ジョギングとかできたらいいけど、ともすけが一緒ではウォーキングすらままならない。なわとびなら庭で遊ばせているあいだにできるではないか。でもこれがきついー。
ちなみにどのくらいやばいかというと(私のおなか)、ともすけがぼよよんって手のひらで押してきて、その感触にウケるものがあるらしく、げらげら笑います。すごい傷つくのでやめてほしい。
【2008/04/11 21:19】 おやすみのこと | トラックバック(-) | コメント(5) |
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