動物に会う
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東松山にあるこども動物自然公園に行った。
動物の写真が大好きなともさんは、本物のキリンやシマウマに大興奮。本でみていた動物が、ほんとに目の前にいる!って感じで、なんか一生懸命喋っているのが面白かった。一番好きらしいパンダはさすがにいなかったけど、ポニーもコアラもカンガルーもワラビーもフラミンゴもみた。小動物とふれあえるコーナーでは、モルモットやうさぎやフクロウ、ヤギ・羊、ミニブタetc。仔ヤギがそれはもうかわいくて、私や夫みたいになでなでしたいのに、びびりともすけはどうしても手が出せず。遠巻きにみつめていました。
ひとしきり動物をみてから、私はひとりでビアトリクスポターの資料館へ。ともすけは夫と一緒に、子どものプレイスペースへ。
ポターの資料館!
ピーターラビット大好きな私は、これがここにできたときから、ずっと行きたいとおもっていた。ポターが湖水地方に買ったヒルトップ農園のお屋敷と同じ間取りで作られているのだそう。『ひげのサムエルのおはなし』で、トム(ねこ)を「ねこまきだんご」(!)にしようとサムエル(ねずみ)が麺棒を転がすシーンがあるのだけど、そこに描かれている踊り場も再現されている。それに資料もすごくて、ピーターラビットの初版本からずらっと保管されていて、貴重なものをみてしまった気分。すごく面白かった! おまけに、動物園の入口に着ぐるみのピーターラビットがいたので、一緒に写真を撮ってもらってしまった。わたし的にはディズニーランドでミッキーに会うよりずっとずっと嬉しい。ものすごくかわいくて、ひとりでキャーキャー言ってしまいました。ともは固まっていた。
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ベンジャミン・バニーもいました。

県の施設だし、とおもってあまり期待していなかったのですが、いろんな工夫があってなかなか立派なところだった。広いので、ものすごくたくさん歩いた。なんかへんな爬虫類やカメとかナマケモノとか、あとエミューだのミーアキャットだの、結構マニアックなものもたくさんいたよ。
たくさん歩いてくたびれたけど、帰ってきてみたら、なんだかかなりリフレッシュ。最近ずっと、モヤモヤイライラすることが多くて、夫にも泣き言を言ったりともすけにも悲しい思いをさせたりすることが続いていたのだけれど、少しすっきりしたようです。仕事で疲れてるのに、連れていってくれた夫ありがとう。明日からまたがんばるぞー。

ピーターラビットとビアトリクス・ポターの世界ピーターラビットとビアトリクス・ポターの世界
(2002/11)
カミラ ハリナン、Camilla Hallinan 他

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昔、どうしても欲しくて、アマゾンで中古のを探して買った本。これはいまでもときどき開いてはにやにやしています。ほんとうに素敵な本。
【2008/03/16 21:34】 子どもとのこと | トラックバック(-) | コメント(5) |
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