憧れてた
赤い蝋燭と人魚赤い蝋燭と人魚
(2002/01)
酒井 駒子、小川 未明 他

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小学生のときから、このおはなしにすごく惹かれていた。どうしてかわからないけど。暗いしちょっとしたホラーなのに、すきですきで、魅入られるという言葉がぴったりなくらい、憧れをもって受け止めてた。中学の入試の面接でも、この話がすきだって言った。
これは大好きな酒井駒子さんによる挿絵。林明子さんが太陽の画家なら、酒井駒子は月の画家だとおもう。昔、吉祥寺のトムズボックスで原画展をやっていたのも見た。久々に手にとってみて、あーやっぱりこのお話がすきだなあっておもった。この本それ自体も、とてもすき。この挿絵以外考えられない。
【2008/02/15 20:53】 絵本のこと | トラックバック(-) | コメント(0) |
食べさせたくない
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起きたら喉が痛い...。そりゃああれだけ至近距離ではーはー息をかけられてたらね。これ以上ないくらいにくっついて寝てたし。インフルではないとおもうけど、ちょっと風邪ひいたっぽいです。というわけで、きょうのおやつはりんごのくず練り。風邪にきくそうです。
きょうは義母が来てくれたんだけど、みるからに添加物たっぷりな菓子パンをたくさんおみやげにもってきてくれて、やっぱりかわいい孫に食べさせたいようで。とももパンが食べたくて仕方ないので吸い寄せられてゆく(笑)。でもここは心を鬼にして、食べさせたくないむね宣言。かわりに、義母とともが一緒に、きのうの蒸しパンを食べることで妥協してもらいました。せっかく買ってきてくれたのにね。いまになって、もう少しいいやり方がなかったものかとうだうだ考えております。こういうのって、はたして誰かが幸せになっているのだろうか。とか。
「少しくらいなら平気だよ」と言われると、それはほんとにそうだとおもうんだけど、少しはよくていっぱいはだめ、きょうはよくて明日はだめ、なんて、幼子には酷だとおもう。一回覚えてしまったら、もうパン屋さんにも連れて行けなくなっちゃうし。ともすけの要求にこたえて過ごすのは基本的に私なので。他人でなくて、お義母さんだからこそ、はっきり言ってよかったと、頭ではおもってるんだけど...。善意はうれしいし、言いやすいことではないのでつらいのだ。
【2008/02/15 15:35】 おやつのこと | トラックバック(-) | コメント(5) |
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