
子どもと一緒だと季節の行事がかなり楽しくなるのですが、今年の節分はほんとうにおもしろかった。はじめはきょとんとしていたともすけも、両親のお手本をみて早速やる気まんまんに。「だッ」(訳:鬼は外ッ)と言いながらけっこう上手に投げていました。ひとりでほとんど全部の豆をまき、わたしと夫はほんのちょっとしかまけなかった。毎年豆があまって困るので、今年はいちばん袋の小さいのを買ったのだけど、家の方が大きくなっていることをすっかり忘れてた...。最初の玄関にまいた段階で半分くらいなくなっていて(←無計画家族)、それに加えてともすけが非常に豪快にまくので、食べる分がなくなりました。あっというまにすべての窓から豆をまき、「終わりだよ〜」というと、もっと投げる!と激怒。
最後に、3つだけ確保していた福豆を、ひとり一個ずつ食べることに。しかしいつのまにかともすけの手には4つ目が...。わたしと夫が一個ずつ食べ、1歳児のともすけが2個食べたのでした。なぜ。