こわいけどみたい
わにわにのおふろ (幼児絵本シリーズ)わにわにのおふろ (幼児絵本シリーズ)
(2004/10)
山口 マオ、小風 さち 他

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熱狂的にお風呂タイムを楽しむわにわにがとってもかわいい本です。わたしは、洗面器を頭にかぶり、シャワーをマイク代わりにして
「うり うり うり うり オーイェー」
と歌うわにわにの姿がとても好き。「ぷー ぷー ららら」とかいってあぶくを飛ばすわにわにも。
だけどともすけは、わにわにがこわくて仕方ないらしい。本棚の前で遊んでいてわにわにが目に留まると、困った顔でひーひー言う。本の存在自体、黙殺され続けていたけれど、きょうついに「読んで」ともってきた。しかし蛇口とか、お風呂のおもちゃとかを指さして楽しんでる。なんかわにわにをなるべく視界に入れないようにして読んでたみたいなのです。こわいけど気になるんだね...。2回目に読んだときは、わにわにをみてしまったらしく、また悲しそうにひーひー言ってた。失礼ですけどちょっと笑えます。

ところできょうははじめての雪!
去年は結局一度も雪をみせてあげられなかったので、きょうは急いでお外に出てみた。そのあと雪のなか、義母の車でお出かけ。一緒にランチしてきました。11時前に行かないといつも行列という人気のお店だそうで。日替わりランチが4種類もあって、どれもおいしそう。スープとサラダとデザートもついてすごいボリュームなのです。わたしはともと一緒に食べられるものを探して、「じゃこときんぴらの石焼きごはん」を単品で注文。おいしかったー。単品でもかなりおなかいっぱいに。草木万理野というお店です。
【2008/01/23 21:10】 絵本のこと | トラックバック(-) | コメント(2) |
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