
ペネロペさんがねんねしているのは、フィンランド・ユシーラ社の
ローラーいす。おばあちゃんたちからお年玉で貰いました。ローラー付きでまたがって乗り物ごっこができるんだけど、ひっくり返すと踏み台に! 使わないときは、お友だちたちのベッドになったりベンチになったりしています。ともさんは、まだ乗り回すまではいかないけど、一目みたときからにやっとしてた。室内用の乗り物とかは、たぶん買わないなあとおもっていたけど、これはおもちゃであると同時に踏み台としても実用的ですてきー。フィンランド人はすごいよー。
こっちは母の最近のお気に入り。
ずっと以前に、マイミクさんが日記に書いていたのをみてからずっと気になっていたCDで、最近になってやっと手に入れる機会があって。フランスの子どもジャズというもので、子どもたちがとっても楽しそうにスウィングしています。すごくかわいい。歌いながら笑ったりふざけたり、自由気ままな雰囲気に溢れていて、音楽とは、音を楽しむものだよねえ、とつくづく思うのであった。
そして子どもは子どもの声がすき。前に車に乗っているときに、「崖の上のポニョ」のかわいい主題歌がラジオから流れてきたら、ぐずっていたともすけがごきげんになったことがあって、だからこのCDもすきかも、とおもった。案の定、手をたたいたり体を揺らしたりしながらごきげんで聴いています。