すべってゆれて
056.jpg

わあああああ。

きょうはお昼寝後近所の公園へ。
すべり台は前から好きだったけれど、もっぱらわたしが抱っこして斜面に乗せて、すべらせていた。なのに、家の階段の昇り降りで自信をつけてしまったのか、きょうのともさんは、階段のほうからどんどん登っていく。しかも早い! でも階段とは違ってはしごみたいなので、足を置く場所に注意しないと段のすきまから落っこちてしまいそう。なので、後ろからくっついてなんとなく支えつつ一緒に登った。万年体育3以下の私。子どもに注意を向けつつ狭いはしごを登るなんて、すでにキャパシティを超えている。でもがんばりましたよ母ちゃん。それにしてもすべり台のてっぺんに登ったのなんて十何年ぶりなのか。すごい高い! すごいこわいんですけど! 一足先にてっぺんに到着したともすけに、待って!待ってよ!そこで待っててよ!と叫びながらおそるおそる登りました。恥ずかしい。しかもすべるの、とものほうがうまい。すべるのもこわくて、足でスピードを落としつつそろそろ降りてきた母を見届けるやいなや、またしても階段のほうへ走り出す娘。ま、待って...。
あと、ブランコにも乗ってみたけど、やっぱりこわいですね。ただでさえ子どもに注意しないといけないのに、こんななまった体では、自分が怪我しないで遊べる自信がないよ。
だいぶ前からなんとなく感じていたけれど、ともすけは確実に私より運動神経がありそうで嬉しいです。
【2008/01/15 20:59】 子どもとのこと | トラックバック(-) | コメント(4) |
| ホーム |