以前ブックオフで、とてもキレイなものを半額でみつけて買っておいたこの本。満を持して読んでみせたら、一読して気に入ったようで、3回連続で読まされた。小さいとき、わたしのほんとうに大好きだった本なので、ともが気に入ってくれて小躍りするほど嬉しい。
うさぎの女の子がいちめんの麦畑を歩いていく場面で、ぱちぱち手をたたいて感動していた。わたしはうさぎちゃんが星空を飛んでいる場面と、そのあとの、ただ流れ星が流れている場面にぞくぞくします。なにげにスケールの大きなお話。何度読んでも感動するねえ。
しばらくは、「ラララン ロロロン」て言いながら歩きます。