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公園に遊びに行ったら、小学校2年生くらいの男の子が4人で仲良く遊んでいて、その子たちがなんだかすごくかわいかった。小学生になると、あんなふうに自分たちでルールを決めて仲良く遊べるようになるんだなあ。かくれんぼの鬼になった子が、ベンチに座って目をつぶって「もういいかーい」とか言ってる情景は、それはそれは新鮮なものでした。誰もみてないのにちゃんと目をつぶってるなんてさ。 大人になったらあんなふうに上手に遊べない。いまではすっかり遠くなってしまったけれど、あの頃のことが少しだけ、自分の身近なところに帰ってきた気がする。ずっと忘れてたけど、うっすら思い出す。学校から帰って、公園で遊んでたときのこと。色鬼とか高鬼とかドロケイとかが、日常のなかに普通に存在していたときの、こと。 さっきの男の子たちのひとりが、隠れるために木に登っていくのを、ともは立ち止まってじっとみてた。そうだよ、人は木にも登ったりするのよ。わたしには教えてあげられないことも、ともはこうやって覚えていくんだね。 あー男の子もすごいかわいいなあと、おもったのでした。
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【2007/10/31 21:39】
子どもとのこと |
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