新生児の頃から、寝かしつけるときは「ひらいたひらいた」と「たなわたし」をうたっている。「ひらいたひらいた」と「つぼんだつぼんだ」を延々と繰り返すの、寝るまで。
きょうは日中運動不足だったのか、けっこう手ごわかった。
多少イライラしてしまうこともあるけれど、わらべうたを小さな声でうたい続けていると、少しは心が落ち着くような気がする。
『わらべうたで子育て』という本に、
千の宝よりもなァ、子は宝だよなァ
という歌詞の子守唄が載っている。
なんてすてきな言葉!
うたをうたいながら、心のなかで一生懸命、このフレーズを繰り返す。