はしれかもつたちのぎょうれつ
はしれかもつたちのぎょうれつ (評論社の児童図書館・絵本の部屋) はしれかもつたちのぎょうれつ (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
ドナルド・クリューズ (1980/01)
評論社

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月に一回のわたしのお楽しみ 地元の図書館の赤ちゃんおはなし会。その名もちびくまちゃんタイム。

親子のふれあい遊びと手袋人形の時間が必ずあるのがとてもいい。その他にも、手作り玩具を使った出し物があったりして、絵本と紙芝居だけじゃなく、親子で楽しめるようになっていて。それから、プログラムもきちんと印刷してあって、参加するともらえるスタンプカードに、綴じていけるようになってる。かなりきちんとしているのです。
きょうはお友だちがいなかったので、ちびくまちゃんタイムに続いて、対象年齢が少し上の「こぐまちゃんタイム」にも参加してみた。
ここでみた絵本の『はしれ かもつたちのぎょうれつ』がいい。貨物列車が線路の上を走っていくだけのシンプルな本なのだけど、トンネルだの鉄橋だの出てきて電車に乗っている気分。ドキドキする。これは小さい子、すきでしょう。クラシカルな雰囲気も素敵なのです。

パネルシアターも面白かった。わたしが働いていた図書館では、特別なとき(クリスマスとか)くらいしか、パネルシアターなんてやらなかったのになぁー。
この町に来て、実は図書館の貧相さにかなしくなってしまったのだけど、この子ども図書館とおはなし会は、ていねいに作られていて、とてもいいのです。
【2007/08/15 10:17】 絵本のこと | トラックバック(-) | コメント(0) |
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